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親友①

 【03//2011】

SHOです。

前回の続き書きます。


親友Mに早速電話しました。
SHO:『Mのバイト先に来る四人組のオンナ達、知ってるか?』

M:『おお!知ってる!!別嬪さんばかりの四人組やろ?なんで?』

SHO:『その中に俺の大事な人が居るんや。紹介したい。』

M『そうなんや~!いこいこ!飯でも食いに~!!』

当たり前のように話は進み、居酒屋へ三人で呑みに行く事になりました。
これが、僕が妻にカミングアウトした約1週間後の事でした・・。

このM、実は相当な遊び人で・・・
(っていうか僕含めてそんな仲間が多いんですが・・汗)
口説くのも上手で、若い時のMと僕は共にナンパばかりして遊んでたコンビです。

約束が決まってからの妻は、ワクワクしてるのが良く分かりました。
「M君、私の事わかるかなぁ~?」
「若い子がイイんじゃないのかしら・・?」

とにかく、Mの事ばかり会話に出てきます。
妻は基本的にポーカーフェイスなところがある女性だったので、
ここまで会話にする時点でかなり意識してるんだなと実感してました。

そして当日・・・
初秋の時期、妻は大胆な胸元の開いたノースリーブ&ミニスカートの姿で
メイクもバッチリで挑みます。
居酒屋で会った瞬間、
Mは「知ってる!!いつもあの席に座る四人組やん!喋った事もあるやん!」

妻は凄く嬉しそうにしてました。
親友と大事な女性との酒の宴は、急ピッチで盛り上がっていきます。
妻は僕の前で、僕の親友相手に、
「凄くタイプだったから、いつも店に行く時は楽しみにしてましたよ。」
「M君の姿を追ってました」
おいおい、やけに積極発言!
もう、僕がどうこう言う事は必要ないのかな・・とも思ったくらいです。

以前から、僕がちょっと変わった性癖なんだという事は、親友Mも知ってました。
妻がトイレに席を立った時、

SHO:「おいM、どうや?あの子?タイプか?」

M:「何言ってるの?大事な人やろ?でも、タイプや!色っぽいなぁ~」

SHO:「イイぞ!何しても。俺の性癖わかるやろ?俺を気にすんな。
     大事な人やからこそや・・」

M:「マジか?俺、セーブしないぞ?ええんやな?」

SHO:「おう!大丈夫や!!」

僕は、嫉妬と興奮が入り混じる初めての鼓動を感じてました。

盛り上がった3人は、2次会としてカラオケ行きました。(何かと個室がベターかと)
そこでのスナップを下に添付してます。
懐かしい写真であり、記念すべき証拠ですね。
Mと妻が横にくっついて座り、僕は対面に位置してます。
そして1時間もしないうちにMがトイレに行きました。

SHO:「どう?」

REN:「何が?さっきあなたがトイレに行った時・・、ごめんキスしちゃった・・・」

SHO:「え?もう?」

REN:「うん・・・いいんだよね??」

SHO:「イイ・・・。」

とてつもなく動悸に近い胸の高鳴り・・・興奮・嫉妬の競演が僕の心を支配してます。

気がつくと、デュエットを歌いながら、手はずっと握りっぱなし・・
時には、肩に手を回したり、妻が寄り添うように腕を絡ませたり・・

冷静を装うのがこれほど辛かった事はありませんでした。
さすがはナンパ師のM、行動力はお手の物です。

そして・・・

M:「おい、SHO!」 っと呼ぶなり、キスが始まりました・・

激しく、濃厚な舌と舌を絡ませたキスです・・。
僕は、ただただ見てるだけでした・・。
単なるキスじゃない・・。妻は、Mに惚れてる・・。そう実感しました。



・・・・・②へ続きます。


                  SHO



親友

Category: SHO(夫)の部屋

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